レポートパブリッシングサーバーPharmaDoc Publisher 5.2をリリースしました。

レポートパブリッシングサーバー PharmaDoc Publisher 5.2をリリースしました。

新機能

  • PDFしおりのレベル補正機能
  • あらかじめしおりの補正レベルを指定しておくことで、PDFファイル毎にしおりのレベルの補正をできるようにしました。
  • PDFしおりのレベル自動設定機能
  • PDFファイルの先頭のしおり文字列を解析し、PDFしおりのレベルを自動で設定できるようにしました。
  • 目次に対する書体自動設定機能(Documentum連携利用時)
  • Documentum上のレンディション元Wordファイルを取得して、書体設定を目次に自動で反映できるようにしました。

    詳細はPharmaDoc Publisherのページをご参照ください

    eCTDサポートツールPharmaDoc eCTDSupporters Ver.7.2をリリースしました。

    改良点

    • eCTD一括設定ツールに、ページ上の画像の圧縮形式を変換する機能を追加しました。
    • Adobe Acrobat 64bit版用のインストーラーを、32bit版用のインストーラーと統合しました。

    PharmaDoc eCTDSupportersは、現在、34社の製薬会社様・CRO様にご使用(年間ライセンス契約を締結)いただいています。

    詳細はPharmaDoc eCTDSupportersのページをご参照ください。

    共有レビューシステム PharmaDoc AnnotationX 3.2をリリースしました。

    新機能

    • Documentumとの連携で、DFS(Documentum Foundation Service)を利用できるようにしました。DFSを使用することで安定したDocumentum連携をご利用いただけます。
    • 不正アクセスチェックのオプションを追加しました。当オプションは、AnnotationXがインストールされていないPCからの不正アクセスをチェックします。
    • 管理者ユーザー登録機能を追加しました。管理者画面よりAnnotationXの管理者を登録することができます。

    改良点

    • Acrobatを保護モードに設定している場合、AnnotationXが使用できない事を通知するため、AnnotationXのメニューに「Disabled by protected mode」と表示するよう修正しました。
    • Windows Server 2022に対応しました。

    詳細は PharmaDoc AnnotationX のページをご参照ください

    レンディションサーバーPharmaDoc Generator5.4をリリースしました。

    新機能

    • Documentumとの連携でDocumentum Foundation Serviceをご利用いただけるようにしました。
      DFS連携をご利用いただくことで安定したDocumentum連携をご利用いただけます。
    • Excelファイルから図表しおりを作成できるようにしました。
      指定されたセルの文字列を使用し、図表しおりを作成することで、作成されたPDFファイルに対して後からしおりを追加したり、しおり文字列を変更する手間を省くことが出来るようになります。
    • Windows Server 2022に対応しました。

    改良点

    • ログファイル閲覧で文字化けする不具合に対応しました。
    • 設定ファイル編集画面でファイル拡張子でファイルの表示を絞り込んだ際に拡張子の大文字と小文字を区別してしまう不具合に対応しました。
    • 監視サービスが起動する前にレンディション処理が失敗するとレンディションタイムアウトエラーとなる不具合に対応しました。
    • 一般管理者によるレンディション待機中のキューに対して優先順位の変更ができない不具合に対応しました。

    詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください

    Acrobat DC サブスクリプションとMicrosoft製品のアップデートにおけるPharmaDoc製品の動作確認完了のお知らせです

    弊社は、Acrobat DC サブスクリプションアップデート(以下、「Acrobat DC アップデート」とします)は、年に1度、Microsoft製品のアップデートに関しまして、半年に1度、PharmaDoc製品の動作確認を実施しています。
    以下のAcrobat DC アップデートとMicrosoft製品のアップデートにおいて、PharmaDoc製品の最新バージョンが問題なく動作することを確認しましたのでお知らせします。

    ▼Acrobat DC アップデート:
     - Acrobat DC Continuous (x86/x64) (23.001.20064)リリース:2023年3月

    ▼Microsoft製品のアップデート:
     - Microsoft Windows 10 (バージョン 22H2) リリース:2022年10月
     - Microsoft Windows 11 (バージョン 22H2) リリース:2022年9月
     - Microsoft 365 Update (半期チャネル バージョン 2208)リリース:2023年2月

    ▼PharmaDoc製品:
     - クライアント向けパブリッシングツール  PharmaDoc ClientPublisher Ver2.1.0
     - 共有レビューシステム          PharmaDoc AnnotationX Ver3.1.0
     - レビューツール             PharmaDoc Reviewer Ver.5.5.0
     - リーフファイル品質チェックツール    PharmaDoc LeafChecker Ver.6.1.0
     - eCTDサポートツール           PharmaDoc eCTDSupporters Ver.7.1.0
     - 公表資料作成マスキングツール      PharmaDoc Redact Ver.4.1.0
     - メニューバー              PharmaDoc Quicker Ver.1.4.0

    ご不明な点がございましたら、Contact Us からお問い合わせください。

    eCTDサポートツールPharmaDoc eCTDSupporters Ver.7.1をリリースしました。

    新機能

    • 中国簡体字に対応しました。表示言語と出力言語で中国簡体字が選択できます。
    • Adobe Acrobat 64ビット版に対応しました。

    改良点

    • eCTDv4.0のリーフファイル仕様に従い、しおり/リンク飛び先確認ツールのチェックルールを拡張しました。
      指定した種類のファイルを参照するLaunchアクションを許容する設定が可能になりました。
    • 飛び先確認ツールで設定されたチェックルールを、飛び先編集ツールからも利⽤できるようにしました。
    • Acrobatの表示言語設定と異なる表示言語を、明示的に指定できるようにしました。

    PharmaDoc eCTDSupportersは、現在、34社の製薬会社様・CRO様にご使用(年間ライセンス契約を締結)いただいています。

    詳細はPharmaDoc eCTDSupportersのページをご参照ください。

    公表資料作成マスキングツール PharmaDoc Redact 4.1をリリースしました。

    新機能

    • 注釈をマークに変換機能で、長方形注釈を墨消し注釈に変換できるようにしました。置換文字列や理由の指定も行えます。

    改良点

    • Adobe Acrobat DC Continuous 64ビットに対応しました。
    • Acrobatの保護モードがオンになっている場合、警告メッセージを表示するようにしました。
    • Acrobat Reader用の拡張機能が有効なPDFファイルとセキュリティのかかったPDFファイルの場合、警告メッセージを表示するようにしました。
    • 注釈をマークに変換でハイライト注釈に欧文和文フォントが混在する場合に、マークに変換後の墨消し注釈の高さが不均一になる問題を同じ高さにするように修正しました。
    • マークを編集ダイアログの墨消しスタイルの表示アイコンが、置換文字列を入力時は「白背景黒字」に、削除時は「黒塗り」に変化するよう修正しました。

    詳細は PharmaDoc Redact のページをご参照ください

    リーフファイル品質チェックツール PharmaDoc LeafChecker 6.1をリリースしました。

    新機能

    • 中国簡体字に対応しました。表示言語と出力言語で中国簡体字が選択できます。
    • Adobe Acrobat 64ビット版に対応しました。

    改良点

    • Acrobatの保護モードがオンになっている場合は、警告メッセージを表示するようにしました。
    • 弊社推奨のeCTDv4.0のチェックルールにおいて、フォルダー名の使用許諾文字にアンダースコアを追加しました。
    • eCTD検証ツールの[PDF注釈チェック]の対象からフォームが削除されたことの対応として、弊社推奨のチェックパターンから、[フォーム]チェック項目のチェックを外しました。
    • 破損オブジェクトを指摘しない設定(CorruptedObject_Check=false)が有効とならず、指摘する問題を修正しました。
    • リンク文字列が1文字かつ除外文字に該当する場合に、要約レポートの結果欄の記号が”-“となる問題を修正しました。
    • PharmaDoc Quickerの標準バンドルを廃止しました。

    詳細は PharmaDoc LeafCheker のページをご参照ください

    レンディションサーバーPharmaDoc Generator5.3をリリースしました。

    新機能

    • eCTD v4.0に対応しました。
      レンディションPDFファイル内の画像データの圧縮方式にJPEG2000を指定できるようにしました。
    • Office2021に対応しました。
    • Web管理アプリケーションの機能を強化しました。
      ログファイルを管理画面から閲覧できるようにしました。
      設定ファイルを管理画面から編集できるようにしました。

    改良点

    • スタイル区切りを含む段落の見出ししおりが作成されない不具合に対応しました。

    詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください